蛇口 交換 

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遊び盛り、イタズラ盛りのメイです。


いろいろとイタズラはするのですが
なかでも大変なのが、蛇口を勝手に開けて水を出す。

我が家の台所はシングルレバー混合栓というタイプです。

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しかも、1991年よりも前のものです。

なぜかと言うと

「下げ吐水」と「上げ吐水」がありますが

レバーを下げて水が出るか上げて水が出るかの違いです。
91年頃に切り替わったそうです。
地震の時など物が上から落ちてきたときに、水が出てしまうのを防げるからだそうです。

話を戻しまして

91年以前の「下げ吐水」だったのでメイがスリスリ、時にはバシバシやると
レバーが下がって水が出てしまうのです。

一番困ったのは私が留守中です。

今まで在宅中に何度か目撃したのですが
留守中はありませんでした。

しかし、先日ついにメイがやってくれました。


私が自宅を7時間ほど留守にして
帰宅すると・・・・・

台所で水の音が・・・

全開ですw

何時間出っ放し?何千円分出た?

何時間かは分りませんが、7時間も出っ放しだと思うとゾッとします。


ということで
「上げ吐水」に交換です。

交換の参考にどうぞ。


まずシンク下はお湯と水を供給する2本のパイプがあります。

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その先に大きなナット(推定30~35mm)があります。
このナットを回すのが苦労しました。
専門工具(SST)が必要なのですが、
私の技術を駆使して一般工具で外しました。

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お湯と水の連結部分を外し、この大きなナットを外すと
このようにAssyでズボっと抜けます。

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その大きな穴にこのようなパーツを取り付けます。

これは、先ほどのようにシンク下から大きなナットをつける必要がないように
シンク表(上)から取り付けられるようにしたパーツです。

DSC_0945.jpg
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お湯と水のパイプにそれぞれこのようなパーツを付けます。
簡単に言うと、ワンタッチで連結できるパーツです。


DSC_0946.jpg

基本ですがシールテープを巻いて。

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このように連結します。

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無事に交換終了です。

これで安心して留守にできます。

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