フードプロセッサー

半年使ったフードプロセッサーが壊れました。

テスコム(TESCOM)  TK410



仕方ないので

今回は私の名刀「正本」の登場です。

バシバシ切っていきます。

ただ、職人技ではない、こういった作業はやはり機械には勝てませんね。

DSC_0859.jpg



新たに購入を考えていて分ったことがあります。

家庭用のフードプロセッサーは

容量が決まっている、というか一つの規格しかない。

ということがわかりました。


今まで使ってたTK410は500mlです。

そのほかのメーカー

ナショナル、クイジナート(Cuisinart)、ツインバード(TWINBIRD)
国内産はほとんどというかすべてが同一規格の500mlしかないのです。


そこで外国産。


ツインバード(TWINBIRD)は600mlです。

恐らくガロンとかクォートなどの単位で

それをmlにすると600となるのでしょう。


最後にクイジナート(Cuisinart)です。

これは業務用がメインというかアメリカの

豪快な料理に対応する容量なんですね。

そのかわり容量1000mlになると値段が5倍になります。

1900mlになると値段が8倍です。


国産で大容量のものを
なぜ販売しないのだろう?
何か特許のようなものがあるのだろうか。

諭吉1枚ぐらいで売ったらきっと需要があると思うけどな~

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