アレルギー項目の話 その1

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検査結果

陰性    54
擬陽性  10
陽性    28
強陽性  0

この結果を見て獣医さん曰く、比較的陽性が多いとのこと。

なぜこの92項目なのかは不明です。
アレルゲンとなりやすい物質の研究結果なのでしょうか。

12のカテゴリに分類されています。


今回は左から

・草
・雑草
・樹木

検証してみます。


テトの場合
完全室内飼いのため、これらの植物に接することはありません。

しかし、影響を受けるものの代表的なものが花粉です。

私自身も5年前に花粉症を発症し年に2度悩まされる時期があります。

テトも私と同じなんですね、花粉によるアレルギーが顕著に出ます。

【草】

調べたところすべてがイネ科の植物です。
食物のカテゴリを見てわかるとおり、米も陽性です。
テトはイネ科の植物全般がダメなんですね。

イネ科花粉は、5月から10月まで、長期にわたって飛散するのが特徴で
イネ科花粉の飛散時期は、大きく二つに分けられます。
一度目は主に5月から7月まで、二度目は主に8月から10月までの期間です。
前半の飛散は、主に帰化種(カモガヤ、ネズミホソムギ等)による飛散であり、
後半の飛散は、主に在来種(ヨシ、ギョウギシバ等)による飛散です。



続きその2はこちら

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