己の欲望と勘違い そして今

今週が気温の底らしいです。

来週からは気温も上がってきます。

ということは!?

花粉が飛散し始めるということですね・・・


東京都が発表する予報によると

飛散開始は2月10日前後ということです。

そして今年は、過去10年平均の30%の飛散予想だそうです。









本題です。

2月7日現在テトの症状は良好です。

昨年同日と比べてはるかに良いです。


本日放映された志村どうぶつ園を見て。

テトのアレルギーのことを考えさせられました。







昨年と違うことが3つあります。

1◆手作りごはんをはじめて1年

2◆訳あってお父さんが家にいる時間が多い(メイがいる)

3◆上記のように今年は花粉が少ない


2について

これはテトが我が家にやってきた時から思っていたことです。

(矛盾しますが、わかっていてもできなかったというのが事実です)

テトが我が家にやってきた当時、私は一人暮らしで、私が仕事の時は

テトは一人でお留守番。

そんな生活が3年・・・

しかも、最も重要な時期。

人間で言えば人格形成に多大なる影響を与える時期です。

猫も同様。

今思えば、テトに可哀想な事をしたと反省しても悔やみきれない想いです。


当時は仕事も忙しく、家に帰るのは睡眠に帰る様なものでした。

私が寝ている時間以外で1日どれだけテトと触れ合っただろう。

1日2時間にも満たなかった時期が多かったんじゃないか・・・

これを書いていても涙が止まりません。




どれだけ寂しい思いをしてきたことだろうと。



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今はメイがいる。





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多かれ少なかれ

動物は人間の心がわかるということ。

単純だからこそ、純粋に心を察知する。

そして、野生でない限り

家猫は、外に出ることは皆無。

猫は特に、散歩をしないので外界を知る術がない。


必然的に

飼い主に100%依存するということ。




実家にて15年、猫達と暮らし

それをわかっていたつもりでいた。

というか、わかっていると思っていた。



それは間違いだった。



過去を振り返り反省することよりも
今日、今から何ができるか。


それに気付いて、これからテトとメイと暮らしていきたと思う。


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最近太って

やけに貫禄がでてきたテト。





ブログを見て我が家に居た茶々丸(シーズー♂平成16年に12歳で逝去)を思い出して
涙が出ました。
茶々丸が我が家の子になった時、私は会社勤めで忙しく、夫も多忙で毎日夜遅くに帰宅する生活でした。父母に散歩を頼む日々が続いていました。
子供の茶々丸はさぞかし淋しかっただろう。精神的なストレスでいつも下痢がひどく医者通いが絶えませんでした。その後、家に居る時間が増えてから下痢はしなくなりました。
毎日朝に茶々丸の仏壇にお水を備えて写真の鼻をなでて「おはよう」と言うのですが、
淋しい思いをさせたことが頭をよぎります。ごめん茶々丸。
[ 2010/02/08 10:29 ] [ 編集 ]

chasuzuさん

己の欲望で迎え入れたことに対しての責任。

それを教えてくれたのが、まさにその子であるんだと。

たとえ動物であれ教えられることは沢山あり
とても素直なだけに、人間以上に影響力は強いのかなと。

本文でも書きましたが
これから何ができるかを大事にしていきたいと思います。
[ 2010/02/09 06:52 ] [ 編集 ]

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