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パルスオキシメーター

気休めかもしれませんが
前置き。




自分が保菌者なのかも?
症状が無いのに肺の機能が低下してるなんて報道もあったりして、
ずっと不安だったので
血中酸素飽和濃度を家庭でも測れる
パルスオキシメーターを買いました。

国産品は20,000円~60,000円と高く
品切れも多い。

そこで中国製で3,000円~10,000円と幅広い価格帯で販売されておりますが、その中でも高めの8,000円のものが
医療関係の製品を作ってるメーカーというもので
買ってみました。


ここからは
いっちゃんらしいね~と言われそうな

原理について。

血液は、静脈と動脈で色が違います。
採血の時、ドス黒い血液で心配になったことありませんか?
それは採血は静脈で採取されるからなんですね。

血液は、ヘモグロビンが酸素と結びつくと
鮮やかな赤になります。
パルスオキシメーターは
片側に発光装置
反対側に受光センサーがあります。

発光装置は、赤色の光を発しています。
その吸光度を感知してるんですね。

吸光度とは
その物質がどの波長の色を吸収しているかの度合い。
パルスオキシメーターは
動脈において
ヘモグロビンの結合率
すなわち血液の色を
赤い光を発してそれが、どれだけ吸光されてるかを測っているのです。

黒色は光を吸収しやすいですよね。
血中酸素飽和濃度が低いと
血液が黒色傾向になるので
受光センサーが光を感じる量が減る。

イコール
酸素が不足してるということなんです。


そこでまた疑問が
センサーは静脈動脈どうやって見極めてる?
ん~~~
話しが長くなりそうなのでこれはまた後日。


そんでもって
測定してみた結果。
血中酸素飽和濃度は
99%
体温36.8度(平熱)
中国製なんで
いろいろ試してみて
測定中に息を止めて
わざと血中酸素飽和濃度を下げてみたら
その通り89%まで下がりました。
そのあとに深呼吸したら98まで上がったので
きちんと測定はできてるのかなと思いました。


ちなみに95以下は肺にダメージ受けてるみたいです。


ということでいっちゃんは
感染してる可能性は低いです。
(右は脈拍数)






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