秋から冬へ

秋の草本花粉によりテトの症状が悪化

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11月上旬のテト

日に日に痒がりが酷くなるので獣医さんへ。

その治療方法は
対処療法であるステロイドの投与です。

投与の方法は3種類
注射(強)、経口(中)、塗布(弱)

※括弧内は効能力です

11月10日に注射にて投与。
注射の場合1度の投与で約14日間効能は持続します。

テトの場合今まで平均で
年に5~6回の投与が必要です。

ステロイドは人間でも使われるように
非常に優れた薬品です。

しかし、副作用も懸念されます。

ステロイドに対する耐性が出来てしまい
薬効が低下していきます。
それに伴い、投与量も増えていきます。

しかし、猫はステロイドに対する抵抗力が強い動物らしいです。


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先月の投与から1ヶ月。
こんなに良くなりました。


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