キャットフードの原材料

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スペクトラムラボ社の検査を受け
同社から推奨されたフードの一つ

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◆アイムス 成猫用 チキン 1歳~6歳

【原材料】
鶏肉トウモロコシ粉鶏副産物粉粗びきトウモロコシ家禽副産物粉乾燥ビートパルプ天然動物性エキス乾燥卵発酵用乾燥酵母動物性脂肪フィッシュオイルフルクトオリゴ糖重亜硫酸ナトリウム DL-メチオニンビタミン類(塩化コリン、E、ナイアシン、C、A, パントテン酸カルシウム、ビオチン、 B1、B6、B12、B2、イノシトール、D3、葉酸)ミネラル類(塩化カリウム、炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)酸化防止剤(ローズマリー抽出物)


>鶏肉、トウモロコシ粉、鶏副産物粉、粗びきトウモロコシ、家禽副産物粉

なんとなく
鶏肉とトウモロコシが使われていることがわかります。

それでは

詳しく検証していきます。

鶏肉=鶏肉です。
鶏副産物粉=肉以外の内臓類です。
トウモロコシ粉と粗びきトウモロコシの違いは不明

最後に

家禽副産物粉

家禽=その肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称

ニワトリ、ウズラ、シチメンチョウ、アヒル、ガチョウ、オナガドリ、チャボ、ハト、スズメ
ダチョウ、エミュー、キジ、ホロホロチョウ

などなど。

どんな鳥でもいいんですね。

家禽副産物粉は、そのどんな鳥かわからないような内臓類ってことです。

そして、食品添加物の嵐。

あと気になるのはフィッシュオイルですね。

テトは魚が全般にダメですからね。
どんな魚のオイルを使っているのか??




そして
推奨されたフードその2

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ウォルサム ロイヤルカナン
セレクトプロテイン カペリン&タピオカ

アレルゲンが少なく皮膚疾患猫向けに販売されているフードです。

【原材料】
タピオカ、カペリン、加水分解家禽レバー、動物性油脂、精製セルロース、サンフラワーオイル、DL-メチオニン、L-チロシン、タウリン、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、各種ビタミン・ミネラル

タピオカ=キャッサバは、トウダイグサ目トウダイグサ科イモノキ属の澱粉

カペリン=カラフトシシャモ(樺太ししゃも)

テトは魚全般がダメですからねカペリンも微妙ですね。


余談ですが
「ししゃも」は世界的に見ても北海道の太平洋側でしか採れない
大変貴重な魚です。
スーパーや居酒屋などのシシャモはカラフトシシャモです。
いわゆる代用魚ですね。

本物のししゃもは高くて買えないし、あまり流通していません。

余談終わり

あとは

家禽レバーやら食品添加物やらですね。

検査後の半年アイムス
その後ロイヤルカナン

まったく、テトの改善は見られませんでした。

今だからこそこうやって書けますが
当時は推奨されるフードを与えていれば
改善されるであろうと思い、調べもしなかったですからね。

無知もいいところでした。


そんな私も色々と調べ、市販のキャットフードの真実を知りました。

これはもちろんキャットフードだけでなくドッグフードなどもそうです。


市販のペットフードがどんなもので作られているか知っていますか??


それは人間が食べられない肉や魚を使っているのです。

詳しいことを知っていますが
公の場なので詳細説明は避けます。

(知りたい方は左のメールフォームにてご連絡ください)


人間が食べるミートボールやハム、ソーセージなども
ありえない肉使ってますからね・・・
作っている工程を見たら食べられなくなりますよ、きっと。

私はアンチ市販ペットフードでもありませんし
良いペットフードもあると思っています。

喉から血が出るまでタバコを吸っていた祖父は
89歳になっても元気です。

実家のコンビーフ(オス猫)は
サイエンスダイエット、ヘアボールコントロールを食べて
18歳9ヶ月生きました。


何が正しいかはわかりません。

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