テトとメイ

2匹の猫と一緒に暮らしているいっちゃんです。

【テトのアレルギーについて】

以前の記事でも書きましたが

今年は非常に花粉の飛散が少なく
花粉症の人は比較的、楽に過ごせているのではないでしょうか?

私もスギ、ヒノキ花粉症ですが(検査はしていませんが恐らく)
今年は非常に楽です。

昨年の4月5月は毎日ティッシュが欠かせませんでしたから。

テトについても同様で
昨年同時期はエリザベスカラーが必須でしたが
この11月~5月は一切エリザベスを必要としていません。


安心も束の間。

続けて飛散する花粉がやってきています。

それは「草本花粉です」

聞き慣れないかもしれませんが
スギ、ヒノキに次いで花粉飛散量の多い植物群です。

代表的なものは
・イネ科
・ブタクサ科
・ヨモギ科


現在はイネ科の花粉が飛んでおります。


先週からテトが痒がりはじめ
カサブタができてしまいました。

先週末が非常に飛散していたようで
私が帰宅すると、血を流しておりました。

テトにとって辛い時期が来るのだろうか?

今年のスギヒノキは少なかったものの
草本花粉は例年並みなのだろうか?

今後の飛散量に注意していきたいと思います。

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テトのアレルギー

手作りごはんをはじめて1年3ヶ月。

以前も書きましたが

テトの調子が良いです。

昨年はエリザベスカラーが必須でした。

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今年は花粉が少ないです。

その為なのか?

手作りごはんで免疫力が上がってきたのか?
メイが我が家にやってきたからなのか?
私が家に居る時間が増えたからなのか?


たぶんすべてだと思う。



よくテレビなどで
動物と会話ができるひとが紹介されたりします。

先日の志村動物園で
猫と会話する人が紹介されていました。

私はそれが嘘ではないと思いました。



ペットを飼ったことのある人なら
多かれ少なかれその動物と会話をしたことがあると思います。


大切なのはそれを感じることのできる心を残しているか。


人間はある意味、いろいろな事に鈍感になっているんじゃないでしょうか。

動物のほうが素直な気持ちを持っている。

単純だからこそ
人間に真直ぐに心を伝えてくる。




人間が失いつつある、生き物の本質。

だから現代人は動物を飼い
失われつつあるそれを

動物から補おうとしているんじゃないのでしょうか。



本能的に。










みなさん、

なぜ動物を飼っていますか?



この答えがわかる人は悟りを得てると思います。


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今年の花粉 テトのアレルギー

今年は昨年の半分もしくは1/3の花粉量ということは先日書きました。

私も花粉症ですが、今年はまだ平気です。
昨年は2月中旬から酷かったです。

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テトですが
昨年2月上旬からすでに掻きはじめ3月に入る頃は
ステロイド注射にエリザベスカラーでした。

しかし、今年は今のところ酷く掻く様子はありません。
多少掻いて一部カサブタになりましたが、その後掻くことは無く
カサブタもとれて治りました。

手作りごはんによって免疫力が上がってきたのか
単純に花粉が少ないからかわかりませんが、
この調子で良くなっていくといいです。


メイは鼻にホクロがあります。
今までは一つだったのに最近小さいのがもう一つできました。

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「お父さん、お店の話しニャいの?」

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今年は

ベランダ側のベッド

日当たりが良いのでポカポカ。

 

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小さい箱に無理やり入って日向ぼっこ

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花粉症の人に朗報です。

今年は花粉が少ないそうです。

 

千代田、葛飾、杉並、北、大田、青梅、八王子、小平、町田

この9地点の平均

(花粉数の単位は、花粉飛散シーズン中に花粉捕集器(ダーラム型)の

スライドグラス1平方センチメートルあたりに付着した花粉の個数)

◆平成21年

6527個

◆過去10年の平均

5853個

 

◆平成22年

予想最大値 2282個

 過去10年平均値の26%~35%ということです。

 

あくまでも予想ですから、実際にはわかりませんが

我々花粉症の人からすれば嬉しい予想ですね。

 

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テトはヒノキ花粉のアレルギーですが

スギもブタクサもイネも

花粉全般にアレルギーを反応を示します。

 

今年は花粉が少ないということでよかったね~

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昨年秋の時の傷痕。

かなり引っ掻いてしまっていたので

毛根が死んでしまったのでしょうか

毛が生えてきません・・・

少しづつでもいいから

元に戻るといいね~

テト あご

テトがまだ生後10ヶ月ぐらいの時、

「なんだかあごがおかしいぞ・・・」

ごまのような、黒いものがポロポロと取れる。

心配になって獣医さんに見てもらったら

猫のあごにきび(顎にきび、顎ニキビ)でした。

座瘡(ざそう)とも言うそうです。

ただ、調べてみると人間と同様で不衛生にしていたりすると発症するみたいなのですが

テトの場合は年に2回ほどなんです。

それ以外のときはあごも綺麗ですから。

どうやらテトの場合、花粉の季節の前にこのような症状になります。

特に痒がることもないので問題はないのですが、

これから来る花粉の猛威の前兆だと思うとかわいそうです。

テトの現在のあごです。

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秋から冬へ

秋の草本花粉によりテトの症状が悪化

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11月上旬のテト

日に日に痒がりが酷くなるので獣医さんへ。

その治療方法は
対処療法であるステロイドの投与です。

投与の方法は3種類
注射(強)、経口(中)、塗布(弱)

※括弧内は効能力です

11月10日に注射にて投与。
注射の場合1度の投与で約14日間効能は持続します。

テトの場合今まで平均で
年に5~6回の投与が必要です。

ステロイドは人間でも使われるように
非常に優れた薬品です。

しかし、副作用も懸念されます。

ステロイドに対する耐性が出来てしまい
薬効が低下していきます。
それに伴い、投与量も増えていきます。

しかし、猫はステロイドに対する抵抗力が強い動物らしいです。


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先月の投与から1ヶ月。
こんなに良くなりました。

手作りごはん

前回のキャットフードの原材料見ていただけましたか?

それに気付いたのも約1年前。

いろいろと調べているうちに
手作りご飯の情報を手に入れる。

書籍などで調べ、テトのアレルゲン以外のレシピで。


その手作りご飯


今年の1月から開始しましたので
もうすぐ1年です。


これは間違いなく改善へと進んでいます。


昨年よりもテトの症状が軽減されていますから。

もちろん、季節的な花粉などの飛散状況も異なる為
一概に良いとは言い切れませんが。

ま~市販のキャットフードよりはいいと思いますよ。


そこでテトのご飯作りを紹介。


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【原材料】

鶏ムネ肉
鶏レバー
鶏ハツ
鶏砂肝

ニンジン
ジャガイモ

かつお節





検査結果からこの原材料で



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美味そうですw






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肉と内臓類は筋など硬い部分を取ります。



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フードプロセッサーに入れてミンチにします。


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ニンジン、ジャガイモもピューレ状態に。


すべて鍋に入れて火を入れていきます。





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出来上がりはこんな感じ。
かつお節の良い香り、鶏肉と野菜の良い香り。
実際に味見しましたが、味は薄いですが美味いです。
ジャガイモの澱粉でかなりドロっとした感じになります。
肉をフードプロセッサーにかけるときにあまりミンチにしすぎないのがポイント。
多少、肉のゴロゴロ感があったほうが食べ応えがあるからですね。


栄養面から

週に1~2回は

オリーブオイル、ごま油、鶏卵を混ぜています。

これらはたまにで良いみたいです。
毎回だと栄養過多になってしまうので。


実際に食事療法は結果が出るまでに
かなりの年月を要します。

この1年テトに手作りご飯を頑張って作ってあげました。

その結果、半年ぐらいから改善が見られました。
11ヶ月目の現在は、昨年よりもアレルギー症状は軽くなっています。

このまま続けていけば
完全に薬に依存することなく生活が出来ると願って。



しかし

極論を言えば
前述の長野の旅の記録にあるように
鶏もブロイラーではなく天然鶏、
野菜も有機無農薬を使わなくてはならない。
しかし、現状はスーパーでの食材で作るしかない。

キャットフードよりは遥かに良いと思うから
今の段階では現状維持で。


キャットフードの原材料

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スペクトラムラボ社の検査を受け
同社から推奨されたフードの一つ

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◆アイムス 成猫用 チキン 1歳~6歳

【原材料】
鶏肉トウモロコシ粉鶏副産物粉粗びきトウモロコシ家禽副産物粉乾燥ビートパルプ天然動物性エキス乾燥卵発酵用乾燥酵母動物性脂肪フィッシュオイルフルクトオリゴ糖重亜硫酸ナトリウム DL-メチオニンビタミン類(塩化コリン、E、ナイアシン、C、A, パントテン酸カルシウム、ビオチン、 B1、B6、B12、B2、イノシトール、D3、葉酸)ミネラル類(塩化カリウム、炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)酸化防止剤(ローズマリー抽出物)


>鶏肉、トウモロコシ粉、鶏副産物粉、粗びきトウモロコシ、家禽副産物粉

なんとなく
鶏肉とトウモロコシが使われていることがわかります。

それでは

詳しく検証していきます。

鶏肉=鶏肉です。
鶏副産物粉=肉以外の内臓類です。
トウモロコシ粉と粗びきトウモロコシの違いは不明

最後に

家禽副産物粉

家禽=その肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称

ニワトリ、ウズラ、シチメンチョウ、アヒル、ガチョウ、オナガドリ、チャボ、ハト、スズメ
ダチョウ、エミュー、キジ、ホロホロチョウ

などなど。

どんな鳥でもいいんですね。

家禽副産物粉は、そのどんな鳥かわからないような内臓類ってことです。

そして、食品添加物の嵐。

あと気になるのはフィッシュオイルですね。

テトは魚が全般にダメですからね。
どんな魚のオイルを使っているのか??




そして
推奨されたフードその2

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ウォルサム ロイヤルカナン
セレクトプロテイン カペリン&タピオカ

アレルゲンが少なく皮膚疾患猫向けに販売されているフードです。

【原材料】
タピオカ、カペリン、加水分解家禽レバー、動物性油脂、精製セルロース、サンフラワーオイル、DL-メチオニン、L-チロシン、タウリン、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、各種ビタミン・ミネラル

タピオカ=キャッサバは、トウダイグサ目トウダイグサ科イモノキ属の澱粉

カペリン=カラフトシシャモ(樺太ししゃも)

テトは魚全般がダメですからねカペリンも微妙ですね。


余談ですが
「ししゃも」は世界的に見ても北海道の太平洋側でしか採れない
大変貴重な魚です。
スーパーや居酒屋などのシシャモはカラフトシシャモです。
いわゆる代用魚ですね。

本物のししゃもは高くて買えないし、あまり流通していません。

余談終わり

あとは

家禽レバーやら食品添加物やらですね。

検査後の半年アイムス
その後ロイヤルカナン

まったく、テトの改善は見られませんでした。

今だからこそこうやって書けますが
当時は推奨されるフードを与えていれば
改善されるであろうと思い、調べもしなかったですからね。

無知もいいところでした。


そんな私も色々と調べ、市販のキャットフードの真実を知りました。

これはもちろんキャットフードだけでなくドッグフードなどもそうです。


市販のペットフードがどんなもので作られているか知っていますか??


それは人間が食べられない肉や魚を使っているのです。

詳しいことを知っていますが
公の場なので詳細説明は避けます。

(知りたい方は左のメールフォームにてご連絡ください)


人間が食べるミートボールやハム、ソーセージなども
ありえない肉使ってますからね・・・
作っている工程を見たら食べられなくなりますよ、きっと。

私はアンチ市販ペットフードでもありませんし
良いペットフードもあると思っています。

喉から血が出るまでタバコを吸っていた祖父は
89歳になっても元気です。

実家のコンビーフ(オス猫)は
サイエンスダイエット、ヘアボールコントロールを食べて
18歳9ヶ月生きました。


何が正しいかはわかりません。

アレルギー項目の話 その3

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その2はココ

【樹木】

・ビャクシン
ヒノキ科ビャクシン属
花期:12~1月

・オリーブ
これは現在の日本では香川、岡山にて栽培されているので
東京にはあまり影響はないかと。

・ヤナギ
公園や河川など広く分布
花期:種類によって異なるが主に1~3月

・ヒノキ
そして悪名高きヒノキでございます。
花期:2~5月

・クワ
花期:12~1月

樹木の場合、厄介なのが
建築材料として使用されているものがあるということです。

特にヒノキ、ビャクシン(イブキ)など。

我が家は賃貸マンションで鉄筋コンクリート。
しかし内装に木材が使用されてるし
これらがどのように影響しているかは定かではない。

さて
花粉のお話。
これは人間においてもスギ、ヒノキ花粉に悩む人達が多いことからも(私も)
花粉が齎すアレルギーへの影響はかなり大きいです。

窓を開けずにいることが対策ですが
締め切っているわけにもいきません。

室内に入り込んだ花粉の除去法として
空気清浄機、徹底した掃除が必要になってきます。

もちろん私も欠かさずにやっています。

そこで最近気になるのがダイソンの掃除機ですね。
これは排気される空気が吸う前の空気よりもきれいになるという。
掃除をしながら空気清浄もしてしまうという夢のような機械ですね。

実際のとこどうなんでしょう??

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メイ「お兄ちゃんのために買ってあげたらいいニャ~」



アレルギー項目の話 その2

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その1はココをクリック

【雑草】

・ブタクサ
花粉飛散時期は8月~10月
スギ、ヒノキに次ぐ抗原性の強い花粉です。
人間においても秋の花粉症の原因として有名です。

草本花粉は、スギ・ヒノキ科花粉と比べて飛散距離が短いと言われています。

それ以外の花粉飛散時期
アキノキリンソウ  10月~11月

アカザ、ギジギジ、ニワトコは5月~7月



東京都の花粉情報
こちらのサイトは非常に便利で、時間ごとの観測結果を表示しています。

その3はココ

アレルギー項目の話 その1

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検査結果

陰性    54
擬陽性  10
陽性    28
強陽性  0

この結果を見て獣医さん曰く、比較的陽性が多いとのこと。

なぜこの92項目なのかは不明です。
アレルゲンとなりやすい物質の研究結果なのでしょうか。

12のカテゴリに分類されています。


今回は左から

・草
・雑草
・樹木

検証してみます。


テトの場合
完全室内飼いのため、これらの植物に接することはありません。

しかし、影響を受けるものの代表的なものが花粉です。

私自身も5年前に花粉症を発症し年に2度悩まされる時期があります。

テトも私と同じなんですね、花粉によるアレルギーが顕著に出ます。

【草】

調べたところすべてがイネ科の植物です。
食物のカテゴリを見てわかるとおり、米も陽性です。
テトはイネ科の植物全般がダメなんですね。

イネ科花粉は、5月から10月まで、長期にわたって飛散するのが特徴で
イネ科花粉の飛散時期は、大きく二つに分けられます。
一度目は主に5月から7月まで、二度目は主に8月から10月までの期間です。
前半の飛散は、主に帰化種(カモガヤ、ネズミホソムギ等)による飛散であり、
後半の飛散は、主に在来種(ヨシ、ギョウギシバ等)による飛散です。



続きその2はこちら

テトのアレルギー検査

2005年12月生まれのテト

生後8ヶ月頃からアレルギー症状が出始めました。

獣医さんに相談をして検査をしてみようということで
行ったのが「スペクトラム ラボ ジャパン」

採血をしてその血液をアメリカに送り検査をするというものです。

現在日本では動物のアレルゲン特定検査は行われていないようです。

テトの結果がこちらです

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クリックで拡大できます